カラテカ入江さんの闇営業で、宮迫博之さんとロンブーの田村亮さんは、なぜ解雇にならないのでしょうか?芸能界引退はちかい?

吉本興業を契約解消となったカラテカ入江さん。反社会的勢力グループの忘年会に宮迫博之さん、ロンブー田村亮さん、レイザーラモンHGさん、ガリットチュウの福島善成さんなどの吉本興業の芸人が出席していたと話題になっています。

宮迫博之とロンブー田村亮は、なぜ解雇されない?

カラテカ入江さんは5年前の2014年、反社会的勢力グループの忘年会に吉本興業の芸人をあっせんしました。いま(6月6日)、この忘年会に出席した芸人で名前が出ているのが、雨上がり決死隊の宮迫博之さん、ロンブーの田村亮さん、レイザーラモンHGさん、ガリットチュウの福島善成さんです。入江さんは、反社会的勢力グループの忘年会とは知らなかったようですが、闇営業をした理由で契約を解消されました。

カラテカ入江さんが契約解消された理由ですが、反社会的勢力の忘年会に出席したことではなく「闇営業」をしたことです。闇営業は事務所を通さず、依頼者と直接やりとりをするので、ギャラもすべて自分のものになります。報酬の何%を事務所に引かれないので、闇営業を内緒でやっている芸人はけっこういます。

カラテカ入江さんの契約解消の理由(表向き)が「闇営業をしたこと」ならば、忘年会に出席した他の芸人は厳重注意でも、なんとか通りそうな理由になります。ですが、もし これが反社会的勢力グループの忘年会に出席したことが理由になってしまうと、仕事とはいえ この忘年会に出席していた芸人はみんな契約解消になり、芸能界引退になってしまいます。

吉本興業としても、いますぐにその決断ができなかったのではないでしょうか。

いまのところ6月6日時点では、他の出席者の宮迫博之さんやロンブーの田村亮さんは厳重注意となっていますが、明日以降さらに厳しい結果になる可能性もあります。

いま吉本興業には苦情の連絡がたくさん入っていることが考えられます。バタバタ状態と予測できます。ですが、やはりテレビに出演する立場の人間が、いくら知らなかったとはいえ反社会的勢力の忘年会に出席したというのは大問題で、厳重注意という処罰ではおかしいです。

宮迫博之さんとロンブー田村亮さんの契約解消、芸能界引退はちかいかもしれません…

~追記~
この忘年会に参加していた11人が謹慎処分。活動休止になりました。

宮迫博之とロンブー田村亮は復帰できるけど、他の芸人は難しい

反社会的勢力グループの忘年会に参加していた、宮迫博之さん、ロンブーの田村亮さん、レイザーラモンHGさん、ガリットチュウの福島善成さん、くまだまさしさん、ザ・パンチ・パンチ浜崎さん、ムーディ勝山さん、天津の木村卓寛さん、2700の八十島宏行さんと常道裕史さん、ストロベビーのディエゴさん、11人が活動休止になっています。

来年には活動再開できるかも…という記事も見かけますが、宮迫博之さんとロンブーの田村亮さん以外は芸人の仕事だけで生活していくのは難しいでしょうね。

というのも、宮迫博之さんとロンブーの田村亮さんには相方がいます。蛍原徹さんと田村淳さんです。この相方が力を貸してくれれば、少しずつですがテレビ業界に戻れると思います。それに、宮迫博之さんは人気ある芸人なので活動再開すれば使ってくれるテレビはありそうです。

いまと同じくらいの量の仕事をするの無理ですけど。

ただ、他の芸人は難しいと思います。いつかは謹慎がとけて芸人として活動再開はできますが、使ってくれるところがありません。わざわざ、この芸人を使う必要がないのです。

実際のところ、宮迫博之さん、ロンブーの田村亮さんについてもよく分かりませんが、他9人は引退と言われたようなものですね。もう、テレビで観ることはないでしょう。

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