その後の様子

その後の様子

その後は?

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それから、現在に至るまで肺が痛くなる事もありませんし、呼吸が苦しくなることもありません。

 

なので、やっぱりあの時私の体内は血まみれで血液に圧迫されて苦しかった!で正解なのでしょう。

 

この一連の経験を通し私が分かった事は、「少しでも自分の体に異変を感じたらすぐに病院へ行く事」「納得のいかない診察をされた場合は、日を延ばさずセカンドオピニオンを受けに行く事」

 

そして、最後に「県や市などが行っている健康診断情報に少し興味を示す」事です。

 

 

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私は22歳ですが、この辺りの年齢で女性となると「子宮頚がん検診」などの情報がよく見られます。

 

値段も比較的お安いと思います。これに加え、「乳がん検診・マンモグラフィ」などもあります。

 

これらは「がん検診」なので「卵巣出血」とは異なりますが、検査もせず、発症して辛い思いをし、高い治療費を払う事になってしまうかもしれない事を考えれば利用した方が得策だと私は考えます。

 

実際に私は「市」が行っている「子宮頚がん検診」を受けました。問題などはなく安心しました。

 

こういった話を友達や知り合いにすると、多くの人が「私も受けてみたいけど・・・ちょっと怖いし」と二の足を踏んでいるように感じました。

 

初めての方や若い方やはり「婦人科」に抵抗があると思います。

 

私ももちろんありました。今でもマンモグラフィは痛いよー!と経験した方に教わって悩んでいますが多分受けるでしょう(笑)

 

今は怖いし悩むかもしれません。ですが、将来子供を産む時にはお世話になると思いますし、「婦人科」を経験しておくのも、いいと思います。

 

自分の体でも色々な事を「知っている」のと「知らない」のとでは安心感が違うと思います。年齢を重ねるごとに、ひっかかりやすくなる病気も増えると思います。

 

ですが、若いから大丈夫!だなんて、そんなありえない事を、この記事を読む事によって理解して頂ければ良いと思います。

 

 

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あおいの卵巣出血


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