【卵巣出血】あおいの日記と記録です^^

あおいの記録・卵巣出血

女性なら誰にでも起こる卵巣出血

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女性なら誰にでも起こる卵巣出血。

 

はじめまして、こんにちは^^「あおい」と申します。

 

20代前半のぷりぷり女子です(笑)お恥ずかしいのですが今まで健康なんて全く気にしておりませんでした。

 

私個人興味があったのは、流行りのダイエット方法やコスメやメイクにファッションに恋人!なんてどこにでもいる10代、20代を楽しんでいました(笑)

 

そんな私が社会人になった時の初めての健康診断なんて、いやだ。面倒くさい。だるい。検尿とかあるの?あったらいやだなー。

 

血液って採取するの?私採血苦手。目隠しとかするとやっぱり恥ずかしいのかな?とかもちろん口では言いませんが正直内心文句ばっかりでした(笑)

 

でも、仕事もちょっとサボれるし(笑) まぁ、しょうがないか。決められているからねー。と自分を納得させて挑んだ初めての健康診断。

 

あんなに緊張したのに特に何にもひっかからなかった。

 

 

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私は、世間で定期的に流行っている「健康ブーム」に興味をもたず生活していました。塩麹やにんにく、昔はブルーベリーや納豆なんてありましたね!(笑)

 

当時高校生だった私は、友達がスーパーのアルバイトで働いていて毎日納豆を買うおじいさんに「健康ブームだかなんだか知らんが納豆は体に良いんだ!

 

毎日買いに来て食べているのに売り切れとはどういう事だ!」と怒られたときの事を今思い出しました(笑) おじいさん今でも納豆食べているのかな、元気かな〜^^

 

想いでと共に話は脱線してしまいましたが、やはり私は若さ故にそういった「健康」という類に、正直全く考えていませんでした。

 

そういった「健康」うんぬんを気にするのに、私はまだ若い・早い・私には関係ない。そうタカをくくっていました。

 

 

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CMなどでよくお見かけする「健康」を意識した商品は高齢者を対象とした雰囲気ですし、私の健康診断に問題はないし。

 

会社で働いている先輩方(30代前半)も見た目も若いし。健康診断も問題ないって仰ってたし・・・。

 

と私個人の勝手な想像で、「健康」を気にし始めるのは凄く早くて30代後半、40代、もっと年配の方々。しかも、とても失礼ながらおじさんが気をつける問題なのだと考えておりました。

 

女性は「健康」よりも「若さ」や「美魔女」なんて言葉が流行っているように、なんとなく自分にはまだまだ〜!

 

などと「健康」という言葉の意味をしっかりと考えた事のない私は、本当に無知だったのだと、「女性なら誰にでも起こりうる病気」に身を持ってしっかり経験し、散々と思い知らされました。

 

その病気というのが「卵巣出血」です。

 

発覚したのは21歳の時でした。

 

一度病気になるとその後からは健康に敏感になるのを身をもって体験しました。いま思うと、卵巣出血はお医者さん、看護師さんには本当にお世話になりました。

 

看護師さんもお医者さんに怒られながら病院をバタバタと走りまわり、なんだか大変な仕事だなーと感じました。

 

 

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